Isotope Science Center
The University of Tokyo

東京大学アイソトープ総合センター

トピックス

2019.01.24

放射線科学ワークショップ
「文理共創を革新する量子ビーム科学」

現在,アイソトープ総合センター(ISC),理学系研究科・附属原子核科学研究センター(CNS),総合研究博物館・タンデム加速器研究施設(MALT)を中心に,RIや量子ビーム(イオンビーム)の利用を通じた学内連携の検討を進めています.
ISCの施設を活用した放射線の教育研究拠点を整備することと,加速器によるビーム利用の先端研究を発展させることを目指し,アイソトープ総合センター(ISC),理学系研究科・附属原子核科学研究センター(CNS),総合研究博物館・タンデム加速器研究施設(MALT)の三施設合同で,キックオフ的なワークショップ「文理共創を革新する量子ビーム科学WS」を開催します.


日時:2019年2月12日(火曜日)14時から18時
場所:アイソトープ総合センター2階講義室
 
お申し込み方法:参加ご希望の方は、次のリンクよりお申し込みください。
⇒ 学内RI施設連携WSの御案内


  • 14:00-14:10 開始の挨拶  鍵裕之先生(アイソトープ総合センター長)
  • 14:10-14:40 発表1 福谷克之先生(東大・生産技術研)
    「イオンビームを用いた材料の精密解析」
  • 14:40-15:10 発表2 横山祐典先生(東大・大気海洋研究所)
    「加速器を使った地球表層圏環境の研究−過去から未来へ−」
  • 15:10-15:40 発表3 西秋良宏先生(東大・総合研究博物館)
    「文化史系研究者にとっての量子科学」
  • 15:40-16:10 休憩30分(各施設を紹介するポスターの閲覧タイムを兼ねる)
  • 16:10-16:40 発表4 谷口陽子先生(筑波大・歴史人類学専攻)
    「シンクロトロン放射光を用いたμXRD/μXRF同時測定とμFTIRイメージング、ならびに紀元前6000年のトルコ石イミテーションビーズのSR-XRF, XRD, XAFS分析」
  • 16:40-17:10 発表5 高橋浩之先生(東大・工学系研究科)
    「文理融合のための基盤となる放射線計測技術について」
  • 17:10-17:40 発表6 羽場宏光先生(理研・仁科加速器センター)
    「理研におけるRI製造応用 ~新元素の化学から核医学の診断・治療まで ~」
  • 17:40-17:55 総合討論15分 下浦享先生(東大・理学系研究科・附属原子核科学研究センター長)
  • 17:55-18:00 閉会の挨拶 福谷克之先生(タンデム委員会委員長)
  • 18:00-18:15 休憩・部屋移動
  • 18:15-20:00 情報交換会@アイソトープ総合センター1階講義室
    参加費:常勤教職員 3000円、非常勤教職員 2000円、学生 1000円

世話人:酒見泰寛(理学系研究科・CNS)、松崎浩之(MALT)、秋光信佳(ISC)
企画委員:下浦享(理学系研究科・CNS)、福谷克之(生産技術研究所、MALT)、鍵裕之(理学系研究科・ISC)