Isotope Science Center
The University of Tokyo

東京大学アイソトープ総合センター

トピックス

2018年11月05日
東京大学アイソトープ総合センター
ならはサテライト 横山 浩一郎

「楢葉町におけるイノベーション・コースト構想事業を推進するための教育研究事業」を開催しました

 東京大学アイソトープ総合センターは、「平成30年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業)」の一環として、2018年10月23日に福島県楢葉町の交流施設「ならはCANvas」にて、ワークショップを開催しました。主な参加者として、楢葉町の復興・教育に携わる職員、地元企業関係者、福島県イノベーション・コースト構想事業関係者、復興庁をはじめ政府機関職員、東京大学および電気通信大学の教職員・学生など、約60名以上が集まりました。

当日は、以下について活発な発表や意見交換が行われました。

  1. グループワーク形式による、来年度教育プログラム案に関する討論
  2. 大学関係者(教職員・学生)によるポスターセッション形式での研究紹介
  3. プレゼン形式の研究紹介
    • 「ドローンを用いた立体線量分布図の作成」 小豆川勝見(東京大学大学院総合文化研究科・助教)
    • 「アイソトープ総合センターにおける研究の状況」 和田洋一郎(東京大学アイソトープ総合センター・教授)
これらのプログラムにより、民・官・学が相互に知見を深め、またとない有意義な交流と意見交換ができました。


ワークショップの様子


グループワーク形式による討論の様子


ポスターセッションの様子